クリオ横濱綱島

クリオ横濱綱島 公式HP

Tsunashima SST(サスティナブル・スマートタウン)の真裏に立地し、明和地所が手掛ける「クリオ横濱綱島」。再開発の影響でマンション建設ラッシュがある中で、一番SSTに近い場所になりますね(SST内の野村不動産を除き)。綱島駅まで徒歩13分、新綱島駅が出来ると実質10分くらいになるのかな?新アピタの裏なので買い物にも便利で立地はいいですね。部屋によっては北西向きになり日当たりに難ありではあるものの、日当たりは考え方次第なので問題ない人には関係ないでしょう。日吉側へ一本道を出ると、新アピタ駐車場の出入り口にあたる予定なので、休日の騒々しさは若干感じるかもしれません。

総戸数67戸(管理事務所1戸)で、20m規制の中の7階建てとなり、建築設計デザインは何度もグッドデザイン賞を受賞している、株式会社三輪設計東京本社の中川浩一郎さん。実際の建物の様子はまだ確認は出来ませんが、イメージパースでみると小規模マンションながら風格があり落ち着いたイメージです。公式HP内でのコメントでも「パッシブデザインの工夫〜」とあるので、想像を超えるサプライズ、暮らしやすい工夫がされているものだと思われます。

公式HPより

何と言っても「再開発」のメイン、Tsunashima SST(サスティナブル・スマートタウン)に近いと言うメリットは魅力的。また、神奈川県では初となる「エネファーム+低炭素建築物認定」マンションとなるので、光熱費の軽減のみならず、金利や住宅ローン控除が手厚くなるのもポイントです。実際なかなか限度額上限まで控除される方は少数かもしれませんが、住宅ローン控除では、通常限度額上限10年間400万円(年40万円)のところ、「低炭素建築物認定」適応だと、10年間500万円(年50万円)と大きく異なってきます。

間取りは60平米〜80平米の2LDK〜3LDKとなっています。101・102・103・104号室は専用庭と専用駐車場があり、駐車の際のストレスはなさそうですね。機械式だと数分とは言え、その待ち時間が億劫になるのでそれがないのは大きいです。価格はまだ未定となっており、設備仕様などの更新もないので一概には言えませんが、「坪280万円」前後になるのかな?販売スケジュールが今月2月中旬となているので発表を待ちましょう。竣工時期は来年の5月下旬予定となっています。

公式HPより

どこもそうなのですが、実際建った姿をみて、周りの景観含め総合的な判断をしなければ何とも言えないのですが、立地は申し分なく、付近で検討中の方であれば、現地確認とモデルルームは行った方がいいですね。余談ですが、モデルルームへ行くと焦らせ作戦、無理に買わされそうやその後の営業対応が面倒かもしれませんが、慣れてしまえばなんてことないです。いろんな物件を見る経験以上に目を肥やす方法はありません。「あのとき買っとけばよかったー」の後悔をなくすためにも、事前にたくさん経験をしてください。

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