シティテラス横濱綱島

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ティテラス横濱綱島は、最寄りの綱島駅からは15〜6分かかるのかな。遠いっちゃ遠いのかな。また本来2019年4月開通予定だった「新綱島駅」も、2022年度下期と、かなりの先延ばしが決定し、「新綱島駅」を強みにしていた、「シティテラス横濱綱島」には痛手だったか。検討していた人達も一歩引いてしまった感じでしょうか。とは言え、綱島駅まではフラットな道のりで自転車でも徒歩でも、または建物近くにバス停があるので、苦にならない人はならないか。そして、「Tsunashima SST」の裏手側に立地しているので、再開発の恩恵を受けるマンションには違いありません。

イメージパース
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 スタイリッシュでかっこいいなと言うのが第一印象で、地上7階建てのメインエントランス目の前には中庭空間が広がっており、そこにはパブリックガーデン、その奥にはプライベートガーデンと緑を豊富に取り入れておりいい感じです。南東向き1棟、南西向き2棟の3棟構成となっており、採光、通風の心配はないか。また1階住居には専用庭があり、プライベート空間を楽しめます。
駐車場は154台(平置39台・横行昇降縦列式114台・身障者用1台)他に来客用1台・電気自動車充電専用スペース1台となっており、来客用があるのは助かりますね。駐輪場は486台[平置き25台・2段式(下段スライド式)461台(上段185台、下段276台)]と、1世帯1台は確保されています。

 「新綱島駅」が開通すると、最寄り駅も「新綱島駅」となり、徒歩で12〜3分といい感じになります。また綱島街道を渡らなくてよくなるので、毎日の通勤には大変ありがたい新駅となりますね。そして「Tsunashima SST」。「アピタ横浜綱島店(仮称)」までの微妙な距離感は気になりますが、近くに次世代大型スーパーが出来るメリットには敵いません。価格帯も4,500万円弱(67平米〜)からと検討しやすく、もろもろ環境が整えば、整い次第になるかもしれませんが人気物件になるのではないでしょうか。

モデルルーム – リビングダイニング
モデルルーム – ベッドルーム

 67平米〜とやや間取りへの不満は否めず、リセールの際も70平米はないと…と思わずに入られませんが、もちろん80平米前後のお部屋もあるようです。設備はディスポーザー、食洗機、床暖房、浴室乾燥機、ミストサウナ、セキュリティもダブルオートロックシステム、防犯カメラ、ドアガード、防犯センサーなどと、その他新築マンションには当然の一式はカバーされていると思ってよいのではないでしょうか。一点、専門ではないので素人見解として、居住内の床が二重床になっておらず後のメンテナンスが気になり、フローリングの下にはクッション材が使われているので、歩いた感じに好みが出るのかなと思ったり。

 「新綱島駅」、「Tsunashima SST」と再開発の恩恵を十分受けられる立地にある、「シティテラス横濱綱島」。色々懸念点はあれど、検討範囲内のマンションではないでしょうか。

最初は4,980万円〜だったんですね(2016年5月頃の風景)

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